こんにちは!
管理人のまいたけです!
今回は、『脱出ゲーム Past Floor』を紹介するよ~!
エレベーターでフロアを行き来しながら謎を解いていく、じっくり派にはたまらない脱出ゲームだよ。
『脱出ゲーム Past Floor』は、Jammsworksというデベロッパーが手がけた脱出ゲームアプリです。
タイトルの通り、エレベーターを使ってフロアを移動しながら、各フロアに隠された謎やアイテムを集めて脱出を目指すタイプのゲームになります。
派手なバトルやキャラ育成はなく、紙とペンを使わずスマホひとつで謎解きに没頭できるシンプルな作りが特徴みたい。
わたしも通勤の電車の中でポチポチ触ってみたんだけど、画面をじっくり観察する系の脱出ゲームが好きな人には刺さるタイプのアプリだと思う!
| 配信日 | 2026年11月4日 |
|---|---|
| アプリ名 | 脱出ゲーム Past Floor |
| ジャンル | 脱出ゲーム |
| 運営会社 | Jammsworks |
| 公式サイト | http://jammsworks.com |
| バージョン | 1.0.2 |
| 最新更新日 | 2026年11月6日 |
| 必要容量 | 754.9MB |
| 販売価格 | 無料 |
| 評価点 | 4.6 |
| 評価件数 | 5件 |
| 対象年齢 | 4+ |
【魅力】派手さより”謎解きのクラシックさ”が光る、Past Floorの3つの仕掛け
脱出ゲームって聞くと「結局は似たようなタップゲーム」というイメージを持つ人もいるかもしれないけど、Past Floorを触ってみるとその印象はちょっと変わるかも。
ここでは実際に気になった機能をピックアップして紹介するよ。
エレベーターでフロアを移動する探索の軸
フロア移動は、エレベーターを利用しながら画面下の矢印を操作して行う仕組みになっています。
脱出ゲームだと「一つの部屋をひたすら調べる」タイプが多いイメージだったんだけど、このゲームはエレベーターで上下階を行き来するという構造そのものがゲームの軸になっているんだよね。
単に謎を解くだけじゃなくて「どのフロアに何があったか」を自分の中で整理しながら進む感覚があって、思っていたより探索欲をくすぐられる作りだなと感じました。
謎解き・アイテム合成・アイテム使用でじわじわ進める手応え
謎解きは手がかりやアイテムを使って進める形式っぽいよ。
アイテムは選択後にタップで拡大表示できたり、タップやドラッグで使用したりできるみたい。
さらに複数のアイテムを組み合わせて新しいアイテムを作る合成要素もあるらしく、これが単純な「アイテムを探して使うだけ」のゲームだと侮っていると、意外と頭を使わされる場面があって油断できません。
一つ謎が解けたときの「あ、これとこれが繋がってたのか!」という瞬間は、寝る前のちょっとした時間に遊んでいても地味に気持ちいいポイントです。
ヒント表示・自動セーブ・ゲーム内メモで迷子になりにくい配慮
脱出ゲームって詰まると一気にやる気が削がれるものですが、Past Floorには進行状況に応じて自動で出現するヒント表示があり、メニューボタンからもアクセスできるっぽいです。
さらに進行状況やゲーム内の仕掛けは自動セーブされる仕様で、紙とペンを使わなくてもゲーム内メモで情報を書き留められるみたい。
通勤中にちょっと進めて、休憩中にまた開く…みたいな遊び方をしていても、セーブを気にせず気軽に中断・再開できるのはシリーズものの脱出ゲームらしい安心設計だなと感じました。
脱出後に挑戦できる「うさぎ探し」というご褒美要素
脱出ゲームは「脱出したら終わり」というイメージが強いと思うんだけど、Past Floorには脱出後に挑戦できる「うさぎ探し」というやりこみ要素があるっぽいんだよね。
クリアして満足して終わりかと思っていたら、もう一周隠れたうさぎを探す楽しみが用意されていて、思わずニヤッとしました。
本編の謎解きだけで終わらせない、ちょっとしたプラスアルファが欲しい人には嬉しいポイントだと思う!
【デメリット】始める前に知っておきたい、Past Floorの気になる3点
いいところばかり挙げると不公平だから、気になったポイントも正直に書いておくね。
- 対応言語が英語のみの可能性がある点:ストア情報を見る限り対応言語は英語表記のみとなっているみたいで、日本語UIを期待していると「あれ?」と戸惑う場面があるかもしれません。タイトルや世界観は日本の脱出ゲームシリーズっぽい雰囲気なので、ここは英語に抵抗がない人向けかなという印象です。
- 必要容量がやや大きめな点:必要容量は754.9MBで、同ジャンル37本の平均ファイルサイズ671.8MBと比べるとやや重めの部類に入ります。ストレージの空き容量をギリギリで運用している人にとっては、ダウンロード前に一度空き容量を確認しておいた方が安心だと思う。
- 対応OSの下限がiOS15.0以上な点:古めの端末を使っている人は、ダウンロード前に自分の端末のOSバージョンをチェックしておくのがおすすめです。古いiPhoneを使い続けている人はここだけ要注意かも。
【口コミ】評価は上々?公開直後のPast Floorユーザーの反応をチェック
Past Floorはこの記事を書いている時点で配信からまだ数日というフレッシュなタイトルで、評価点は4.6、評価件数は5件という段階です。
件数自体はまだ少ないものの、同ジャンル全体の平均評価4.1と比べると高めの数字が出ているのは好印象だなと感じました。
同じJammsworksが手がけた他の脱出ゲームシリーズを見てみると、「脱出ゲーム 京都」が4.8、「脱出ゲーム Halloween」や「脱出ゲーム Aloha」が4.7など、シリーズ全体で安定して高評価をキープしている傾向があるみたい。
Past Floorの4.6という評価も、この開発会社の作品群の中では決して悪くない位置づけだと思う。
初めて見たときは「新作だから評価も手探りなのかな」と思っていたんだけど、シリーズのファン層がちゃんと付いてきているブランドなんだなというのが伝わってくる数字でした。
これから評価件数が積み重なっていくにつれて、どんな方向に動いていくのか気になるところだね。
【課金】Past Floorは無料で遊べる?課金要素の有無を確認
販売価格は無料です。
ダウンロード自体にお金はかからないよ。
気になる課金要素やガチャ要素についてですが、公式ストアの情報を見る限り、ガチャのような抽選要素や具体的な課金メニューに関する記載は見当たりませんでした。
無料で配信されている脱出ゲームでガチャ的な要素が無さそうなのは珍しいと言えば珍しいかも。
もし課金アイテムなどが用意されているとしても、現時点で確認できる情報からは分からなかったので、実際にプレイして確かめてみるのが確実だと思う。
少なくとも「無料で入れて、とりあえず序盤まで遊んでみる」というライトな入り方はしやすいタイトルだと感じています。
【まとめ】Past Floorはこんな人におすすめ!向いている人・向かない人
最後にまとめるね。
- おすすめな人:謎解き・アイテム合成・ヒント機能といったクラシックな脱出ゲームの手応えが好きな人、エレベーターで移動するフロア構造のような探索要素に惹かれる人、脱出後のやりこみ(うさぎ探し)までじっくり楽しみたい人。
- 向かないかもな人:日本語UIを重視する人、ストレージの空き容量に余裕がない人、古いiOS端末を使っている人。
通勤や休憩、寝る前のちょっとした時間にコツコツ謎解きを進めたい人には、Past Floorはちょうどいいサイズの脱出ゲームだと思うよ。
無料で始められるから、気になった人はまず一度ダウンロードして雰囲気を確かめてみてね!
