こんにちは!
管理人のまいたけです!
今回は、『キン肉マン マッスルタッグマッチ 令和復活編』を紹介するよ~!
あのファミコン世代のマッスルタッグマッチが令和によみがえる、友達と対面でワイワイ盛り上がれる対戦アクションだよ!
本作は、ファミコン版「キン肉マン マッスルタッグマッチ」をベースにした対戦アクションゲームです。
運営はバンダイナムコエンターテインメントで、超人8名から2名を選んでタッグを組み、相手チームと戦うという、往年のファンにはたまらない作りになっています。
わたしも子供の頃に従兄弟の家でファミコン版をちょっと触った記憶があって、今回のニュースを見たときは思わず「おお~!」と声が出ちゃいました(笑)。
ちなみに同ジャンルのアプリの平均容量が613.7MBなのに対して、本作は129.5MBとかなり軽量なんだそう。
サンプルの中でも軽い方から3番目に入るくらいなので、ストレージが心配な人でも導入しやすいんじゃないかなと思います。
| 配信日 | 2026年11月30日(予定) |
| アプリ名 | キン肉マン マッスルタッグマッチ 令和復活編 |
| ジャンル | 対戦アクションゲーム |
| 運営会社 | バンダイナムコエンターテインメント |
| 公式サイト | https://www.bandainamcoent.co.jp/ |
| バージョン | 0.1.1 |
| 最新更新日 | 2026年11月30日 |
| 必要容量 | 129.5MB |
| 対応端末 | iOS(iOS 15.0以降)/Android |
| 販売価格 | 1,000円(予定)・買い切り |
| 対象年齢 | 12+ |
【魅力まとめ】対戦のたびに駆け引きが生まれる3つのポイント
タッグチーム編成でみえる駆け引きの面白さ
タッグマッチと聞くと、連携操作が複雑で難しそうと身構える人もいるかもしれませんが、本作は超人8名の中から2名を選ぶだけのシンプルな編成方式。
ルール自体はファミコン版をそのまま踏襲しているので、操作感はいたってクラシックなんです。
それなのに「相手がどの2人を選んでくるか」を読み合う部分がしっかり熱くて、想像していたよりずっと駆け引きが深いなと感じました。
対戦直前にどっちの超人を出すか悩む時間が、地味に楽しいポイントだと思います。
総勢50名の超人ラインアップ、推し超人で挑める楽しさ
登場超人は総勢50名を予定していて、ファミコン版の8名(キン肉マン・テリーマン・ロビンマスク・ラーメンマン・ブロッケンJr.・ウォーズマン・バッファローマン・アシュラマン)に加えて、超人総選挙2026の上位入選超人も参戦するみたいです。
しかも戦闘不可キャラが選ばれた場合は次位の超人に繰り上げる対応まであるとのことで、ラインアップへの気合いを感じます。
推し超人でタッグを組んで挑めるのは、ファン目線だとかなり嬉しいポイントだと思う!
必殺技「命の玉」システムの一発逆転感
必殺技は「命の玉」を取得したタイミングで発動する仕組みで、キャラごとに違う必殺技が用意されているとのことです。
試合の流れの中で命の玉をどちらが先に取るかという駆け引きが生まれるので、劣勢からでも一発逆転を狙えるのがPvPとしての緊張感を高めてくれます。
対戦相手との間合いを測りながら「今だ!」と仕掛ける瞬間は、思わずニヤッとしちゃうくらい気持ちいいです。
【注意点】購入前に知っておきたい4つのポイント
ここからは、購入を迷っている人に向けて正直に気になった点も書いておくね。
- 遠距離オンライン対戦には対応していない:対戦はBluetooth通信による近距離プレイのみで、最大2人同時プレイとなっています。インターネットを使った遠距離オンライン対戦については公式からの案内がないので、遠くに住む友達とすぐ対戦したい人にはちょっと物足りないかも。
- マルチプレイは参加者全員の購入が必須:友達を気軽に誘ってサクッと対戦……と思いきや、Bluetooth対戦に参加する全員がアプリを購入している必要があるみたいです。片方だけ持っていても一緒に遊べないので、誘う前に相手にも「買ってくれる?」と確認するひと手間が地味に発生しそうだなと感じました。
- グラフィックはドット絵ベースでレトロ:ファミコン版のルールだけでなくドット絵グラフィックまで継承しているので、最新の3Dグラフィックを期待していると見た目の古さにギャップを感じる人もいるかもしれません。逆に懐かしさを求めている人には、この再現度こそが魅力になると思います。
- 配信日はしばらく「予定」表記:以前は配信日がはっきり決まっていない時期もあったようですが、現在はApp Storeの表記で2026年11月30日配信予定となっています。ただ「予定」なので、直前で前後する可能性は頭に入れておいた方がいいかもね。
【評判・口コミ】配信前の期待値は?気になる反応をチェック
本作はまだ配信前(2026年11月30日予定)のタイトルなので、現時点での評価点・評価件数はどちらも0件。
実際のレビューの声はまだついていない状態だよ。
だからここでは、システムから見えてくる期待値や懸念を中心にまとめてみます。
ファミコン版を知る世代からは「あの操作感がそのまま令和に帰ってくる」という点に懐かしさと期待が集まりそうですし、超人総選挙2026の上位入選超人が参戦するという情報も、ファンの間では話題になりやすいポイントだと思います。
一方で、Bluetooth近距離対戦のみという仕様には「オンラインで遠くの人と戦いたかった」という声が出てくるのも想像しやすいところ。
バンダイナムコが手がける他のタイトル、例えば学園アイドルマスター(評価4.8)やドッカンバトル(評価4.7)のように高評価を集めている作品もあるので、配信後の評価がどう転がるかは個人的にすごく気になっています。
【料金・課金要素】買い切り1,000円でガチャなし、コスパはどう?
価格は1,000円(予定)の買い切り方式で、アプリ内課金やガチャは用意されていません。
ソシャゲのガチャ疲れを感じている人には、この潔さがかなり刺さるポイントだと思います。
- 買い切り1,000円(予定)のみで、追加の課金要素は現時点で確認されていません。
- ガチャが存在しないので、お金を使ったからといって対戦が有利になる仕組みもありません。
- 無課金・有課金という区別自体がなく、購入した時点で全コンテンツにアクセスできる形です。
PvP要素があるゲームだと「課金した人が強い超人を引いて一方的に勝つ」みたいな展開を想像しがちですが、本作はガチャなしの買い切り制なので、対戦の勝敗は純粋にキャラ選びや駆け引きの読み合いで決まります。
課金差で有利不利が生まれない設計は、対戦ゲームとしてはむしろ安心材料かなとわたしは思いました。
【結論】こんな人におすすめ・こんな人には合わないかも
最後に、どんな人に向いているか簡単にまとめておくね。
- おすすめな人:ファミコン版「キン肉マン マッスルタッグマッチ」を知っている・懐かしさを味わいたい人、ガチャなしの買い切りタイトルを探している人、友達と対面でワイワイ対戦したい人。
- 向かないかもしれない人:インターネット経由のオンライン対戦を重視したい人、一人でじっくり遊べるコンテンツを求めている人、最新の3Dグラフィックを期待している人。
配信はまだ先(2026年11月30日予定)なので、これはあくまで現時点で分かっている情報をもとにした感想だけど、懐かしさと駆け引きの両方を楽しめそうなタイトルだなという印象を受けました。
配信日が近づいたら、またチェックしてみようと思います!
