【2026年版】社会人におすすめの英語学習アプリ3選!継続できて効果が出るのはコレ

どうも、まいたけです🍄
30代OL、英語は学生時代からずーっと「やらなきゃな〜」って言い続けてるタイプの人間です(笑)

でも最近、仕事でちょっと英語が必要になりそうな雰囲気を感じまして……。重い腰を上げて、いろんな英語学習アプリを実際にインストールして使い比べてみました。

「結局どれがいいの?」って人のために、私が使ってみて「これは続けられる!」「効果あった!」と思った英語学習アプリをランキング形式で紹介していきます。

それぞれ得意分野がぜんぜん違うので、自分の目的に合わせて選んでみてくださいね。

📋 結論:目的別おすすめ早見表

先に結論だけ知りたいせっかちさん(私もです)向けに、ざっくりまとめておきます。

順位 アプリ名 こんな人に
🥇1位 レシピー 英語力を総合的に伸ばしたい
🥈2位 Santaアルク TOEICのスコアを上げたい
🥉3位 トーキングマラソン とっさに英語を話せるようになりたい

それでは、それぞれ詳しく見ていきましょう〜!

🥇 第1位:レシピー(旧POLYGLOTS)

総合力No.1。とにかく1つで全部やりたい人はこれ。

堂々の1位は「レシピー」です。

何がすごいって、1つのアプリで英語の6技能が全部学べること。リーディング・リスニング・スピーキング・ライティング・単語・文法を、これ1本でカバーできちゃうんです。あれこれアプリを入れて散らかるのが苦手な私には、めちゃくちゃ刺さりました。

レシピーの特徴

レシピーは株式会社ポリグロッツが提供している英語学習アプリで、AIが学習カリキュラムを自動生成してくれるのが最大のウリです。一人ひとりのレベルや目標、使える学習時間に合わせて、最適なメニューを組んでくれます。

私が気に入ったポイントはこのあたり👇

  • 興味のある英語ニュースで学べるから続けやすい(私はエンタメ系ニュースで勉強してます)
  • リーディングスピードを測定してくれるので、自分の成長が数字で見える
  • 調べた単語がそのまま単語学習に登録されて、復習できる
  • TOEIC・TOEFL・英検などの資格対策にも対応

特に「英語ニュースだから飽きずに続く」っていうのが本当で、英語の勉強って三日坊主になりがちなんですけど、好きなジャンルの記事だと「次なに書いてあるんだろ」って気になって自然と続くんですよね。

こんな人におすすめ

  • 英語力をバランスよく総合的に伸ばしたい人
  • スキマ時間にスマホ1つで完結させたい人
  • どちらかというと中級者以上(無料版でも上級者向け単語が学べます)

初心者すぎると最初ちょっと難しく感じるかも、という口コミもありました。でも逆に言えば「今までの英語アプリじゃ物足りない!」って人にはピッタリだと思います。

 🥈 第2位:Santaアルク(旧Santa TOEIC)

TOEICのスコアを本気で上げたいなら、コレ。

2位は、TOEIC対策に特化した「Santaアルク」です。

レシピーが「総合型」なら、こっちは「TOEIC専門の家庭教師」みたいなイメージ。とにかくTOEICのスコアを効率よく上げたい人に強くおすすめしたいアプリです。

Santaアルクの特徴

Santaアルクの一番の魅力は、なんといってもAIによるスコア診断の精度の高さ

最初に5分くらいの診断テストを受けるだけで、今のTOEIC推定スコアをかなり正確に出してくれます。実際に使った人の口コミでも「予想スコアと本番の結果がピッタリ一致した」なんて声があって、ちょっと怖いくらい当たるみたいです(笑)

そのほかの特徴はこんな感じ👇

  • AIが弱点を分析して、自分専用の学習メニューを提案
  • TOEIC頻出の文法問題集や、超ロングセラーの「キクタンTOEIC」が使い放題
  • 300以上の動画講義で解き方のコツが学べる
  • LINEを使ったAI伴走サービスで、サボりそうになるとリマインドしてくれる

「TOEICを受けずに今の実力を知りたい」っていう使い方をしている人も多いみたいで、診断だけでも価値があるアプリです。

こんな人におすすめ

  • TOEICのスコアアップが最優先の人
  • 自分の弱点を客観的に把握して、効率重視で対策したい人
  • ある程度英語の基礎がある人(初心者には少し難しめという声も)

⚠️ ひとつ注意点
2025年11月の価格改定で料金がやや高めになったようです。
まずは無料の診断と無料期間でしっかり試してから判断するのがおすすめです。

🥉 第3位:トーキングマラソン

「言いたいのに英語が出てこない」を卒業したい人へ。

3位は、スピーキングの瞬発力に特化した「トーキングマラソン」です。

「キクタン英会話」や「1000時間ヒアリングマラソン」で有名なアルクが出しているアプリで、話す力(アウトプット)を鍛えることに全振りしている点が特徴です。

トーキングマラソンの特徴

このアプリの核になっているのが、「6秒瞬間英作文」というトレーニング。

日本語で表示されたフレーズを、6秒以内に英語で言う。これをひたすら繰り返すことで、頭で考える前に英語が口から出てくる「反射神経」を鍛えるんです。英会話レッスンって相手の都合に合わせなきゃいけないけど、これは一人でいつでもできるのがありがたい。

主な特徴はこちら👇

  • 6秒レスポンスで「とっさに話す力」を鍛えられる
  • 1日5分でも、週1回の英会話スクールの20倍以上の発話量
  • 「キクタン英会話」の頻出520フレーズがベース
  • 2025年8月に追加されたAIフラッシュトレーニングで、テーマ別に練習可能

オンライン英会話を始める前のウォーミングアップとしても優秀で、「会話に必要なフレーズの貯金」を作れる感じです。

こんな人におすすめ

  • とっさに英語が出てこないのを何とかしたい初中級者
  • オンライン英会話の前に話す土台を作っておきたい人
  • スキマ時間にコツコツ発話練習したい人

ただし、日常会話寄りのコンテンツが中心なので、かっちりしたビジネス英語の文書作成などを目的にしている人にはちょっと方向性が違うかもしれません。あくまで「会話の瞬発力」を鍛えるアプリ、と思っておくといいです。

まとめ:自分の目的に合わせて選ぶのが正解!

3つのアプリを使い比べてみて感じたのは、「どれが一番いいか」じゃなくて「自分の目的に一番合うのはどれか」で選ぶのが大事だということ。

最後にもう一度おさらいしておきますね👇

とにかく総合的に英語力を上げたい → 🥇 レシピー

TOEICのスコアを本気で上げたい → 🥈 Santaアルク

とっさに英語を話せるようになりたい → 🥉 トーキングマラソン

どのアプリも無料で試せる期間や機能があるので、まずは気になったものを実際に触ってみるのが一番です。アプリ選びで悩んで動けないより、とりあえずインストールして1日5分から始めちゃうのが、結局いちばんの近道だったりします(自戒を込めて…笑)。

私も引き続き、淡々とコツコツ続けてみようと思います。

それではまた〜!まいたけでした🍄

※本記事の情報は執筆時点のものです。料金やキャンペーン内容は変更される場合があるため、最新情報は各アプリの公式ページをご確認ください。