こんにちは!
管理人のまいたけです!
今回は、『海の魚、ぜんぶ釣る』を紹介するよ~!
通勤中のスキマ時間にちょこっと触るだけで、気づけば魚影でいっぱいの水槽にニヤニヤしちゃう、放置系釣りゲームだよ!
『海の魚、ぜんぶ釣る』とは?基本情報まとめ
『海の魚、ぜんぶ釣る』は、株式会社ピース(Piisu Inc.)が配信しているインクリメンタル釣りゲームです。
ボタンを押して魚を引っ掛け、得たお金でスキルを強化していく……というシンプルなループが特徴で、いわゆる「放置系」「クリッカー系」が好きな人にはかなり刺さる作りになっています。
開発元の株式会社ピースは「ふしぎな生き物 ふにゃもらけ」シリーズなどでも知られていて、わたしも実はこの会社のアプリを何本かダウンロードしたことがあったので、名前を見たときに「あ、あのメーカーか」と親近感を持ちました(笑)。
まずは基本情報をスペック表でまとめておきますね。
| 配信日 | 2026年7月20日 |
|---|---|
| アプリ名 | 海の魚、ぜんぶ釣る |
| ジャンル | インクリメンタル釣りゲーム |
| 運営会社 | 株式会社ピース(Piisu Inc.) |
| 公式サイト | https://zentsuru.com/ |
| バージョン | 1.0.7 |
| 最新更新日 | 2026年7月23日 |
| 必要容量 | 117.7MB |
| 対応端末 | iOS 16.0以降/Android |
| 販売価格 | 無料(アプリ内課金あり) |
| 評価点 | 4.7 |
| 評価件数 | 1,017件 |
| 対象年齢 | 9+ |
【魅力まとめ】『海の魚、ぜんぶ釣る』が他の放置ゲームと違う3つのポイント
放置系・クリッカー系のゲームって、正直似たようなシステムが多くてマンネリしやすいジャンルだとわたしは思っています。
でも実際に触ってみると、このゲームには「ちゃんと手が動く」部分と「勝手に進む」部分のバランスが地味に気持ちいいポイントがいくつかあったので、一つずつ紹介するね。
スキルツリーで自分なりの釣り方を作れる
スキルツリーと聞くと、育成要素が複雑で素材集めが大変そう……と身構える人もいるかもしれません。
でもこのゲームのスキルツリーは、移動速度・引っ掛け数・釣り針サイズといった要素を自分の好きな方向に強化していくだけのシンプル設計っぽいです。
欲張って引っ掛け数を伸ばすのも良し、スピード重視でテンポよく釣るのも良し。
自分の遊び方に合わせて育てられるので、想像していたより頭を使わずに「なんとなく強くなっていく」感触が楽しいんだよね。
自動助手が働いてくれるから、休憩中もサボれない(?)
ダイバー・ドローン・UFOといった自動助手が、こちらが操作していない間も勝手に魚を集めてくれるっぽいんだよね。
正直「放置ゲームにありがちな、見てるだけの時間が増えるだけでしょ」と思っていたんだけど、実際はボタン操作で釣る楽しさと自動で集まる安心感が両立していて、昼休みにちょっと触って、また夜に戻ってきたら水槽がにぎやかになっている……みたいな体験ができるのが地味に嬉しいポイントです。
アーティファクト図鑑と魚図鑑でコレクション欲が刺激される
宝箱から出てくるアーティファクトを図鑑に集めていく要素と、釣った魚の種類を記録していく魚図鑑。
この2つの図鑑があることで、ただ数字を伸ばすだけのゲームになっていないのが良いところだと思います。
登場する魚もイワシやブリ、タコ、シーラカンス、サメまでかなり幅があるみたいで、「次はどんな魚が釣れるんだろう」というワクワク感が、通勤電車の中でもついスマホを開いてしまう理由になっています(笑)。
操作は3ボタンだけ。1回30〜60秒のテンポ感
操作方式は左右移動とアクションを含めた3ボタンのみで、1回のプレイは30〜60秒程度っぽいです。
がっちり時間を取られるゲームだと身構えていたんだけど、むしろこのくらいの軽さだからこそ、寝る前のちょっとした時間にも気軽に起動できて助かっています。
本作はファイルサイズも117.7MBと、同ジャンル27本の平均675.3MBに比べてかなり軽量な方(28本中、軽い方から10番目くらい)らしく、容量をあまり気にせずインストールできるのも地味に優しいポイントだと思います。
正直に言うと…プレイして気になった残念ポイント
ここまで魅力を語ってきたけど、もちろん気になるところもあります。
良いところだけ紹介して後で「あれ?」ってなるのは嫌だから、正直に書いておくね。
- 広告の頻度が高めっぽい……無課金で遊んでいると、短いプレイサイクルの合間に広告が挟まることが結構多いかもという声があって、サクサク何回も遊びたい人には地味にストレスになる可能性があります。
- プレイできる回数に制限がある……無課金状態だと遊べる回数そのものに制限がかかっているっぽいので、「暇な時間にずっと遊びたい」というタイプの人は物足りなさを感じるかもしれません。
- 終盤コンテンツがやや不足気味……クリア後にじっくり遊び込みたい人にとっては、やることが少なく感じられる可能性があるかもです。
- アップデートが止まっている可能性……直近で大きな更新が確認しづらく、今後の追加コンテンツを期待して始めると、ちょっと拍子抜けするかもしれません。
とはいえこれらは「サクッと短時間で遊んで満足したい」というタイプの人にはそこまで気にならない範囲かなとも思います。
逆に「長期的にやり込みたい」「周回要素をガッツリ求めている」という人には、ちょっと向かないポイントかもしれません。
実際の評価は?プレイヤーの口コミ・評判をチェック
App Storeでの評価は4.7点、評価件数は1,017件と、スマホゲームとしてはかなり高めの評価を集めています。
同ジャンル27本の平均評価が4.3点であることを考えると、本作の4.7点はジャンル内でも頭一つ抜けている印象です。
開発元の株式会社ピースは「ふしぎな生き物 ふにゃもらけ -ペット育成ゲーム-」(4.7点・40,473件)や「名前でたたかうRPG コトダマ勇者」(4.7点・26,254件)など複数の人気タイトルを抱えていますが、その中でも本作の評価は開発元のラインナップの中で1位に位置しているみたいです。
評価件数自体はまだ発展途上かもしれませんが、プレイした人の満足度としては結構しっかり高い部類に入ると言っていいと思う。
一方で、終盤のコンテンツ不足やプレイ回数制限については気になった人が声を上げているっぽいので、「序盤〜中盤は最高に楽しいけど、最後まで来るとちょっと尻すぼみ感がある」という心境の変化を感じる人もいるかもしれません。
わたし自身も、スキルがどんどん伸びていく序盤の伸びしろを感じている時期が一番テンションが上がったかなと思います。
課金要素は?無課金でどこまで遊べるか検証
このゲームにはガチャのような要素は見当たらず、課金は「広告非表示パック」の480円一括購入のみとシンプルです。
一度購入すれば広告が消えるだけでなく、遊べる回数制限も削除され、さらに動画ボーナスが常時有効になるっぽいので、480円という価格に対してリターンはかなり分かりやすい形だと思います。
無課金のままでも基本的なクリアまでは十分遊べる設計になっているようで、スマホ版の標準クリア時間は2〜3時間とされています。
「無料アプリだから課金しないとまともに遊べないんでしょ」と思っていたら、実際はスキルツリーを育てていく過程そのものが無課金でも十分楽しめて、拍子抜けするくらいすんなりゲームの本編を楽しめました。
- 広告非表示パック:480円(一回限りの買い切り)
- 購入特典:広告削除/プレイ回数制限の撤廃/動画ボーナス常時有効
- ガチャ要素:なし
何度も繰り返しプレイして広告のストレスが気になってきたタイミングで、480円を払うかどうか判断すればいいと思います。
逆に言うと「とりあえず無料で触ってみたい」というスタンスでも全然問題なく始められるのが、このゲームの良心的なところだと感じています。
『海の魚、ぜんぶ釣る』はこんな人におすすめ!
最後にまとめると、こんな人にはかなりおすすめできるゲームだと思います。
- 通勤・休憩・寝る前など、スキマ時間でサクッと遊びたい人
- 放置系・インクリメンタル系のゲームが好きな人
- 図鑑コレクションやコツコツ育成が好きな人
- ファイルサイズの軽いアプリを好む人(117.7MBとかなり軽量)
逆に、長時間ガッツリやり込みたい人や、終盤まで豊富なコンテンツを期待している人にはちょっと物足りなさを感じるかもしれません。
ちなみにPC・Steam版の体験版も2026年10月19日から配信されていて、製品版では1億匹という目標数が掲げられているみたいなので、スマホ版をクリアして「もっと釣りたい」と思った人はそちらもチェックしてみるのもいいかなと思います。
わたしとしては、短時間でちょこちょこ遊べて、評価も4.7点と高いこのバランスの良さが気に入っているので、気になった人はまず無料でダウンロードして、自分の生活のスキマ時間に合うか試してみてほしいな!
